心構え

「逃げ恥婚」から見る“年の差カップル”のデメリット

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こんにちは、マリッジコネクトです(^^)

先日の年の差カップルのメリットはいかがでしたか?
年上の相手と付き合うことは、なんだかロマンチックで憧れたことがあるかもしれません。
また、年下の相手はかわいくて母性がくすぐられるのがたまらない…と感じる時もありますよね。

 

今回は、年の差カップルが直面しやすいデメリットを紹介します。
「逃げ恥」では、契約の元成り立つ関係を前提としていて、
双方が比較的論理的に考えられるタイプでした。

現実は、やっぱり3割り増しくらいで感情が入ってくると想定していたほうが
無難かもしれません。(ドラマの話なので)

難しい現実に直面する前に、ある程度心構えをしておくと気づくことがあるかもしれません。

 

 

“年の差婚” のデメリット

1.ジェネレーションギャップが大きい

年の差が開くほど、同世代で分かち合える「あるある話」がしにくくなってきます。
当たり前のように「懐かしい~!」と話し始めても、
相手にとっては「???…知らん」と話についていけなくなってしまうことも多いものです。
その違いを楽しんで会話できると、2人の距離もグッと縮まってくると思います。

 

 

2.相手の「常識」が理解できない

自分の常識が、相手にとっての「ありえない」に見えることもあります。
それぞれの世代で「いい」とされてきたことが違うから、ケンカになりやすく不満がたまりやすいという点でデメリットだと言えます。
「上司の誘いは最優先する」のが当然だと思っている自分、
「上司の誘いでもプライベートを優先して断ってもいい」と考えている相手では
デートや働き方にずれが生じてくるのもうなずけますよね。
「それは間違っている!」と頭ごなしにぶつかり合ったり、
ただ黙って我慢するのでは、関係はギクシャクしてしまいます。
年が離れているからこそ、お互いの意見に耳を傾け、
譲れるところ・大切に思っていることがあればきちんと相手に伝えてみましょう。

 

 

3.体力の差が出てくる

肉体的な問題は、なかなか避けられないものです。
限界まで頑張る必要はありませんが、体力は健康に直結してくるケースもあります。
簡単なものでいいので、筋トレやストレッチなど、日常に適度な負荷をかけて体を鍛えることがオススメです。
体力がついてくると、自分の見た目や食事内容が変わり、仕事でのパフォーマンスの向上、
健康と若い見た目を手に入れることができてくるという報告もあるようです。
ストレス発散にもなる体つくり、やらない手はないですよね!

 

 

 

年の差婚・カップルがうまくいくためのポイントは
【相手から学ぶ】という姿勢でいること。

 

「年上のくせに」「年下のくせに」と
いがみ合っていくのではなく、自分の常識の範疇を超えたら
「なぜそうなるの?」と聞いてみましょう。

年齢関係なく、お互いから新しい価値観の発見と
世代間の異文化交流をしていると考えて
「違い」を楽しめると、人としてもグンと成長できるかもしれません。

 

年の差カップルのメリット

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(※2020年9月 日本マーケティングリサーチ機構調べ )

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